お家にVistaがやってきた

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我が家に居座って、半年以上経つのですが未だにシックリきません。
Quadコアに、メモリも上限を超えて奮発したのですが、思ったほどの爽快感は得られていません。

ちなみに、我が家のネットワークには、各世代のパソコンが繋がれています。

ひと時代前の大家族と言えば、おじいちゃん・おばあちゃんが大切にされて、ほのぼのとした温かみが伝わってきます。

しかし、パソコンの世界でこれをやろうとすると大変なことになります。
第一、古いパソコンは、サポート期間がとうに切れ、セキュリティーの蚊帳の外に置かれます。
新時代のOSほど、セキュリティーが強化・複雑化し、前世代のPCとのデータの共有化が難しくなります。ネットに繋いでも、新しいPCの方が逆に孤立してしまいます。
一流企業などのように、PCの世代統一を図りながら機器更新を進めるならいざ知らず、家庭内のネットワークを同一の運用とするには、あまりにもムチャと言うものです。
一般家庭では、古いものも大事にしたいのが人情でしょう。

と言う訳で、我が家のネットワークには無茶苦茶に古いPCが繋がれて、それなりの役割を分担しています。

購入の古い順に紹介してみましょう。

1)Win95-->Win98[まだまだしっかりしているおじいちゃん]
 インターネットに出るには危険なので、ネットワークカメラのモニタ専用で運用しています。
 国産全盛期の時代の代物なおで、まだまだ壊れそうにありません。
2)Win98SP1-->WinMe[物知りなおばあちゃん]
 古いデータの読み出し、旧式の外部機器(MO、フィルムスキャナーなど)を利用する場合、必要となります。インターネットには出ず、スタンドアロン的な使い方になります。

3)WinXpHm-->WinXpPro[働き盛りのおとうさん]
 まだまだ、現役バリバリです。
4)WinServer2003[面倒見の良いおかあさん]
 常時、電源ON状態(サーバーなので当りまえか)のため、プリント、メールチェック、チョッとした小細工など、至極便利な使い方をされています。
 ウーン、使い方を間違っている・・・・?。
5)WinVista[おっとりものの一人息子]
 今回、仲間に加わりましたが、まだまだ独り立ち出来ません。しばらくは、修行中・・・の身。

家庭内では、古いものも大事に使いたいものですネ。それぞれ、寿命をまっとうするまで!。

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このページは、ヒデが2009年8月15日 17:32に書いたブログ記事です。

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